OneDay

40歳からプログラマとして生活しています。

iPhone 修理と断食 の顛末

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iPhone修理の顛末。


2/2 修理依頼  ヤマト運輸引取
2/3 ヤマト運輸 修理センターへの配送終了
2/4 修理センター 受取&修理開始&修理完了
2/5 修理センター 返却手続
2/6 ヤマト運輸 配送 手元に返る


帰って来たiPhoneは紛れも無い私が以前使っていたもの。よって14800円+税金で修理。前回は新品との交換だったので34800円+税金。コストが2万円も違うので開ける時はドキドキした。新品交換と修理ではリードタイムが一日違うみたい。修理の場合は修理後にクリーニング、梱包等のプロセスが入るからだろう。代替だったら、代替え品を送るだけでいいものね。


なぜ、ドキドキか。修理か新品送付かは修理依頼者が選べない。Appleの修理センターが状態を見て判別するから。たいした傷じゃないと本人が思っていても、他の部品に影響がありうると判断されたら、ガラスの取り換えだけでは済まない。


手元に戻ってすぐにアクセサリーを装着。1000円ちょっとで買えるケースに入れるだけでiPhoneが手から滑りそうという事態がなくなった。デザイン的には裸のほうがいいけど、ヒヤヒヤしながら使うよりは精神衛生上良い。



この間、iPhone断食実施。Facebook,Twitter,Instagram等を隙間に見るという習慣からの脱却が出来たような気がする。まぁ一日一回見るくらいでいいんじゃない、と思えてきた。あと自宅での情報収集はスマホよりもPCのほうが良いことに気がついた。ググれるのと、一度に見る情報量はPCのほうが強い。スマホで見るのは、簡潔にまとまったLINE NEWSがいいんじゃないか。



息子が通う保育園からのお便りの中に、スマホを子どもに触らせるのはもちろんのこと、子どもと接する時に親はスマホを触らないようにしようとあった。テレビの見過ぎ等と合わせ、将来コミュニケーション障害の原因になると。確かに子どもが遊んでとせがんでくるときに親がスマホ見ていたら、子どもも悲しいだろう。でも、ちょっと思うのは生まれてからスマホがあった世代に、我々中年の考え方は正しいのか。早い時期からPCに触れさせ、ネットの世界を教える親もいるだろう。子どももあっという間に大きくなる。親として、このスタンスはしっかり考えたいと思う。プログラマとしては一緒に何か作ってみたいとも思うが・・・。


この断食の間、素敵な新刊の情報を得た。嫌われる勇気の続編だろうか。これは即ポチ。
幸せになる勇気