OneDay

40歳からプログラマとして生活しています。

iPhone断食 一日目の感 スマホ依存症な自分の再確認

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iPhoneを修理に出し、私の生活からスマホが無くなった。ちなみに私は自営で家でコード書いている。


手元にあるのは、MacBookKindleと書籍。IT機器が皆無ということではないが、スマホ依存だった自分の生活態度を振り返るには良い機会だ。階段の登り降り、ベットに入って寝付くまで、トイレの大はもちろん、隙間時間を情報収集に当てている。かといって、ニュースアプリでニュース記事を乱読したり、FacebookTwitterの記事を追いかけるのが主だ。


仕事をしていてもスマホに手が伸びる。一時間に一度や二度ではない。そして、仕事が中断する。思考が中断する。(まぁ、PCを相手にしていても同じだけど。。。)旬な情報は手に入るとしても、それが自分の脳の筋肉になっている実感はない。プログラミングで脳に負荷をかけているため、スマホに走るのは、脳が脱線したがっているのかもしれない。


スマホがない生活をして、いつでもどこでも何かしら情報を得ようとするスマホ依存な自分を再発見できた。一日24時間しかなく、睡眠時間や子育ての時間を省くとプログラミングや仕事にあてられる時間は少ない。だから、この習慣は外せない。だけど質を見直せる。FacebookTwitterのタイムラインを見るのは一日一回にするなど。


あとスマホの画面の小ささを再確認できる。高解像度で見やすいといってもRetinaMacで見たほうが楽だ。


断食して気づいたこと。

  • スマホよりPCの方が一度に多くの情報とれる。すぐググれるというのはPCの強み。
  • 隙間時間をどう活用するか、ちゃんと考えるべき
  • たまにはIT断食するのも良い



本日は、アドラーの本を少々とメタプログラミングRubyを読んで思考。今月行くRuby on Railsのキャンプに向けた予習だが、近頃ScalaばかりやっていたのでRuby学ぶの楽しい。
lp.spartacamp.jp

メタプログラミングRuby 第2版

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アドラー 人生を生き抜く心理学 NHKブックス

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