OneDay

40歳からプログラマとして生活しています。

0から始めるRuby というイベントに行ってきた 長野県松本市

educode.doorkeeper.jp

長野県でRubyのイベント。先月に引き続き行ってきた。前回は受講者が私だけだったのでマンツーマンでレッスンを受けることが出来たが、本日は受講者が私以外に3人いた。一人はWordPress専門のフリーランスの方で、残りの二名は初心者であった。初心者の一人は小学五年生。

もちろん、初学者向けの内容になった。始めて受講する講師によるRubyのプレゼン。もうすぐプログラミング歴2年になる私にとっては当然といえば当然という内容だったが、本やネットではない、リアルなプレゼンに聞き入ってしまった。ちゃんと身についているんだと自分の理解度を測るうえでも面白かった。

講師のプレゼンの内容は、Rubyとはから始まり、難易度的にはたのしいRuby 第4版 の第一章程度だった。Rubyを始めた当初(およそ2年前)も、この第一章程度の内容は理解したつもりでいた。しかし、プレゼンを拝聴しながらチェックしていくと、本当に理解できたのはここ最近のような気がしている。2年前と何が違うか。自分で何かを作った。コードを読む機会が増えた。最近Rubyメタプログラミングで頭をいじめている。多分この差だ。

2年前に今日のプレゼンを聞いたとしても分かったつもりになっただけだったろう。まぁ、でも最初はこんなものなんだろう。勉強でもスポーツでもそうである程度日数が必要なんだと思う。そういう意味では初心者のお二方はこれからなので楽しんでやって欲しい。

プレゼン後、一つの演習が出た。「1から20の数を表示させてください。ただし、3の倍数のときはFizzを5の倍数のときはBuzzを数字の代わりに置き換えて下さい。」というものだ。私は3分くらいで解けたが、初心者のお二人には難しそう。ここで貴重にも小学生にプログラミングを教える経験が出来た。毎日PCを触っている子なのでタイピングとかは早いし、頭の回転が速そう。小学生に分かりやすい言葉を選んで説明するが、なかなかこれが難しい。イテレータの説明、if文の説明、小学生に分かってもらうのは難しい。頭の良い子だったので、なんとなくは理解できて、興味をもったような気がする。

プログラミング、楽しい、こんなこと出来るんだというのを少し伝えたくて、出来たコードに20の代わりに100とか1000とか入れて実行してみて、と伝えると一瞬でターミナルに表示される出力にびっくりしてた。じゃぁ10,000入れたら、1,000,000入れたらと乗って来てくれた。やってごらん。さすがに1,000,000になると出力に時間が掛かるようになった。それを見て喜んでいる。自分の息子に教える機会を想像して嬉しくなってしまった。(うちの子まだ3歳と0歳だけど。。。)


Rubyやって2年経つのに何で0からのイベントに参加したのか。

WordPressの方からも少しお話を聞いて刺激を受けたり楽しかった。来月も企画されたら参加しよう。

knowers.jp
こちらで実施されています。